休肝日のつくり方 — 無理なく続く「飲まない日」の工夫
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月曜日の私「今週こそ休肝日をつくる」。金曜日の私「かんぱーい」。
……心当たりのある方、多いのではないでしょうか。「飲まない日をつくろう」と思うだけでは、なかなか続かないもの。この記事では、気合いや我慢ではなく仕組みで休肝日を続ける工夫をまとめます。
そもそも「休肝日」ってなに?
休肝日は医学用語ではなく、「お酒を飲まない日」を指す日本生まれの俗称です。定期的に飲まない日を置くことは、飲酒量全体を減らす分かりやすい方法として、国の資料などでも紹介されています。
大切なのは「何日休むべきか」の正解探しよりも、自分の生活の中で無理なく続く形を見つけること。まずは週1日からでも、「飲まない日がある」という状態をつくるのが第一歩です。
続く人がやっている、3つの工夫
■ 予定で決める(気分で決めない)
「今日は飲まないでおこうかな」と毎日判断するのは、実はいちばん疲れる方法。「毎週月曜と木曜は飲まない」と先にカレンダーに入れてしまうのがコツです。飲み会の予定がある週は、その日を思いきり楽しんで、間の日を固定でお休みに。
■ 「代わりの一杯」を決めておく
晩酌が習慣の人ほど、「飲まない」だけだと手持ちぶさたになります。炭酸水にレモン、好きなお茶、ノンアルビール——飲まない日の定番ドリンクを決めておくと、「我慢の日」が「別の一杯の日」に変わります。
■ 記録して見える化する
手帳に印をつける、アプリで数える、なんでもOK。「今月は休肝日8日」と見えるだけで、ゲームの実績解除のような楽しさが出てきます。
飲まない夜の、ささやかな楽しみ
飲まない日は、意外と時間が長い。だからこそ、ちょっとした楽しみを用意しておくのがおすすめです。
- いつもより丁寧に淹れたお茶や、気になっていたノンアルドリンクを開拓する
- お酒なしでゆっくり味わう食事(味の感じ方が変わって面白いです)
- 早めにお風呂に入って、早めに寝る。この「何もしない贅沢」が翌朝効きます
飲む日は、気持ちよく飲む
休肝日はメリハリの「休」側。もう片方の「飲む日」を気持ちよく過ごす準備も、同じくらい大切です。飲む日の鞄には、私たちの茶花ウコンをひとつ。1回分5粒の個包装だから、飲み会の日だけポケットに入れていく、というメリハリのある使い方ができます。
連日の飲み会が続く時期のセルフケアは、こちらにまとめています。
まとめ
- 休肝日は「飲まない日」のこと。正解探しより続く形を見つけるのが大事
- コツは予定で決める・代わりの一杯・記録で見える化の3つ
- 飲まない夜の楽しみを用意すると、「我慢の日」が「別の楽しみの日」になる
- 飲む量を数字で把握したい人は、純アルコール量の数え方もどうぞ
→ お酒の「適量」ってどれくらい?純アルコール20gの数え方
飲む夜のお守りに、茶花ウコン
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※本品は医薬品ではありません。バイオペリン®はSabinsa社の登録商標です。
